ようやく抜糸が終った。
これで風呂に入れる。
あと酒が飲める。
やったね。
手術というほど大げさなものじゃないけれど、ちょっと局部麻酔して、メスで切って、数針くらい縫って、で、ガーゼで止めて、その上に防水テープが貼ってある。こんなのが2ヶ所ある。
痛みはまったく無いのだが、このテープが痒いんだよねぇ。
あー、痒い、痒い。
2日に1回、ガーゼとテープを取替えに病院に行くのが面倒くさい。
早く取れないかな。。。。その前に抜糸か。。。
and you’ll never be disappointed.
ちょっと簡単な手術を受けることになって、何年ぶりかで血液検査を受けたのだが、CPKというやつの値が異常値を示していた。運動後の疲労が蓄積していると高く出やすいらしい。尿酸も少し高めに出ていた。
血液って、ちゃんと調べると結構いろいろな事がわかるなぁ。
2月に鉢植えにしたアボカドのその後。
種の上の方の皮が剥けただけ。あまり大きな変化はない。土の中で根が生えてきているのだろうか???
実はアボカド2号も いたりする。
こっちは牛乳パックで楊枝で串刺しにして栽培中。
土に植えるより早いみたい。
裏を見ると、種が割れていて、間から根のようなものが生えてきている。
DIYネタ。手作りスピーカに挑戦。さて、できるかな?
まずのこぎりで板を切る。
1x4と2x4のSPF材を利用。
正確に直角を出すのは難しいのだ。
正確に長さを合わせるのも大変。
多少のずれは、後で紙やすりとカンナで調整する。
で、切った板を木工用ボンドでくっ付けて圧着。
ボンドが乾くまでこのまま12時間待つ。
他の板も合わせて、 切った板を木工用ボンドでくっ付けて圧着。木ネジも使ってしっかり固定する。ちゃんと直角が取れていないと、ずれてしまうので注意が必要。
ボンドが乾くまでこのまま12時間待つ。
あとしっかり木ネジで固定っと。
このあたりでだんだん、ボンドとか木ネジが嫌になってくる。
お、だんだん形になってきた。
ヤスリがができたら、木工オイルを塗り込んでいく。オイルを塗ると、木がしっとりとしてグッと落ち着いた感触になる。
木目を生かすため、今回はオイル仕上げのみ。
オイル塗り完了。何だか家具っぽくなってきた。
ユニットとターミナルをくっ付けて、ケーブルをハンダ付け。
予算の関係で吸音材のかわりにピンクの吸水タオルを使用。
パカッと蓋をする。
ちょっとキツめだけれど、ピッタリと収まった。
で、正面からみると。
スピーカ、完成!
うーん、美しい。
つーことで、全部で合計2日ほどかかった。。。。
それで肝心の音の方だが・・・・・・・。
コンパクトサイズ、8cmフルレンジユニット一発の割にはけっこう鳴ってくれる。さすがに重低音は厳しいけれど、楽器の生々しさがモロに出てきて心地よい。小編成のジャズとかクラッシック向きかな。ピアノとかトランペットとかサックスとかバスーンとかが合っているみたい。ものすごく生々しい音がする。小さいライブハウスとかクラブでライブを聞いているような、スタジオで一緒にセッションしているような、そんな感じ。
でも、ロックとかポップスとかR&Bは、ちょっとキツイかも。リバーブの効いたスネアとバスドラもダメみたい。この辺は、もう少し箱を大きくしないとダメだろうな。
とりあえずしばらくエージングして様子をみることにしよう。